ヴォイス

米国NLP協会の認定を受け、20年の実績を持つヴォイスを紹介。

ホール博士の認定のスクール

ヴォイスは、日本でも古くから知られ、現在は二派に分かれている米国NLP協会のうち、クリスティーナ・ホール博士が理事長を務める団体から認定を受けているスクールです。

ホール博士は、NLP創始者であるジョン・グリンダー、リチャード・バンドラー両氏のもとでNLPを学び、数々のNLPスキルを一般人が利用できるように体系化したという功績で知られています。

天才が生み出した難解な理論を、一般人にわかりやすく教える伝道師の役割を果たした、と言っていいでしょう。彼女の存在なくしては、NLPはこれほどまでに世界に広まっていなかった、とまで言われているそうです。

同校は、そんな米国NLP協会認定の講座を日本で初めて開催した団体としても知られています。

ヴォイスの評判

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20年を超える実績

先にも触れたとおり、ヴォイスは現在ほどNLPの知名度がなかった1989年に、日本で初めて米国NLP協会認定の講座を開催した団体として知られています。

言ってみれば、日本のNLP界のなかでも最古参の部類と言え、早くからNLPの普及に尽力し続けている姿勢が見てとれます。

資格面では、プラクティショナーコース、マスタープラクティショナーコース、さらにはホール博士のトレーナーズ・トレーニングも定期開催している点は注目に値します。

気になる費用は、プラクティショナーが462,000円マスタープラクティショナーが330,000円トレーナーズ・トレーニングは913,370円となっています。

講師陣の概要

同スクールの大きな特徴としてもうひとつ注目すべきは、クリスティーナ・ホール博士が来日し直接指導によるトレーナーズ・トレーニングを開催している点です。

NLPスクールの多くは、国内で取得できるのはマスタープラクティショナーまでというケースが多いなかで、これは特筆すべきことです。

またプラクティショナー講座を担当する鈴木信市氏は、クリスティーナ・ホール博士による日本人第1号の米国NLP協会認定トレーナーという肩書をお持ちです。

こうした講師陣の質の高さからも、同校が長きにわたり実績を残している理由が推察できます。

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