資格取得ができるNLPスクール比較

NLP資格取得を目指すにあたり、まずは評判のスクールを5校ピックアップし、比較検証しました。

実践的なNLP資格が取得できるスクールランキング

第1位
NLP-JAPAN ラーニングセンター

認定団体 S 【全米NLP協会】
アメリカ本国で人気の高い「3大NLP」の一角を担う団体。
【日本NLP協会】
NLP講座を通じ、専門家の育成、広い社会貢献を目的の協会。
取得できる 資格 S プラクティショナー/マスタープラクティショナー/トレーナートレーナー /全米催眠療法協会公認 催眠トレーナー /タイムラインセラピー協会公認 タイムラインセラピートレーナー /カナダ・サクセス・ストラテジーズ公認 LABプロファイル トレーナー
取得資格について詳しくはこちらで説明されています>>
講師陣 代表の芝健太氏をはじめ、最低2つのNLP関連トレーナーズ・トレーニング修了という、日本で最も厳しい基準をクリアした質の高い講師陣が揃っていま す。
【海外提携講師】
タッド・ジェームス氏(全米催眠療法協会会長)/タマラ・アンドレアス氏(コアトランス・フォーメーションの権威)/シェリー・ローズ・ シャーベイ氏(LABプロファイル・メタプログラムの本家)/ティム・ハルボム氏(国際的NLPマスタートレーナー)、クリス・ハルボム氏(国際的NLPトレーナー)
コメント 日本で唯一、「全米NLP」協会の認定を受けているスクールです。資格はトレーナーズ・トレーニングまで取得でき、さらには派生資格のコア・トランスフォーメーション、LABプロファイル、マネークリニックのトレーナー資格も取得可能。さらに、NLPプロフェッショナルコーチ認定コースでは、コーチとしての認定を取得可能。充実度やレベルの高さで群を抜いたスクールです。
国内で最も厳しいと言われる基準をクリアした講師陣が揃っています。また、NLPの世界的権威であるトレーナーから直接指導を受けることも可能です。
日本のNLP向上を目指した公の機関としての「日本NLP協会」の設立にも携わっており、高い次元でのNLP普及に貢献しています。
受講実績9,452人、メルマガ登録者数も22,089人という人気スクールです。

第2位
ヴォイス

認定団体 【米国NLP協会(ホール派)】
NLPの普及に功績を果たしたクリスティーナ・ホール氏の団体。
取得できる 資格 プラクティショナー/マスタープラクティショナー/NLPコーチングトレーナー
講師陣 講師の1人である鈴木信市氏は、クリスティーナ・ホール氏が認定した米国NLP協会第1号の日本人トレ―ナーです。
【海外提携講師】
クリスティーナ・ホール氏
コメント NLPスキルを一般人向けに体系化した功績で知られるクリスティーナ・ホール博士が認定するセミナーです。 まだNLPの知名度が低かった20年前より活動を続けている実績があります。 トレーナーズ・トレーニングは、定期的にホール博士が来日し、彼女自ら直接指導を行っています。

第3位
日本NLP学院

認定団体 【ジョン・グリンダートレーナーズ・トレーニング】
NLPの普及に功績を果たしたクリスティーナ・ホール氏の団体。
取得できる 資格 プラクティショナー/マスタープラクティショナー
講師陣 ジョン・グリンダー氏から直接学べる機会があります。
【海外提携講師】
カルメン・ボスティック氏(ニューコードNLP共同開発者)
コメント NLP創始者ジョン・グリンダー氏の認定スクールです。 グリンダー氏がカルメン・ボスティック・サンクレア女史とともに、旧来のNLPの欠点を修正するために発展させた、無意識の活用に重点を置いた「ニュー コードNLP」を学べるのは国内で同校だけです。 また他の流派からの編入にも門戸を開いています。

第4位
NLPラーニング

認定団体 【米国NLP協会(バンドラー派)】
NLP創始者リチャード・バンドラー氏の団体。
取得できる 資格 プラクティショナー/マスタープラクティショナー
講師陣 熱血講師で有名な代表の山崎啓支氏のほか、米国NLP協会認定トレ―ナー4名が所属しています。
【海外提携講師】
特になし。
コメント NLP創始者として知られるリチャード・バンドラー氏が認定するスクールです。 セミナーや座学の場ではなく、日常の必要な場面でNLPを使いこなせるか否かという「実践性」に重きを置いています。 スクール代表山崎啓支氏は、体育会系の熱のこもった講義で知られ ており、受講者によっては評価が分かれるところかもしれません。

第5位
シナジープラス

認定団体 【米国NLP協会(バンドラー派)】
NLP創始者リチャード・バンドラー氏の団体。
取得できる 資格 プラクティショナー/マスタープラクティショナー
講師陣 代表の三宅裕之氏および講師の世古詞一氏は、共にNLP創始者であるジョン・グリンダー氏とリチャード・バンドラー氏から直接指導を受けたことがあるそうです。
【海外提携講師】
特になし。
コメント リチャード・バンドラー氏の認定スクールです。 トレーナー資格を持つ自社講師がレクチャーを行い、外部から講師を招くことはしていません。 また同校はNLP以外にも英会話やヘルスマネジメントやボディケアなどの事業も展開しています。

確かな実績と人気を兼ね備えたNLPスクール

私が選んだのは「NLP-JAPANラーニング・センター」です。 スクールの実績と人気は、受講者数9,452人、メルマガ登録者数22,089人超という数字が表しています。受講費用にさほど差がない中で、この数字は驚異的と言えるでしょう。

私が初めて参加した体験説明会でも、30人以上の参加者が集まっていました。他スクールの説明会では、参加者は多くて10人ほどでしたので、この活気には驚かされました。

もうひとつ特筆すべきは、日本NLP協会の設立に携わっている点です。 日本におけるNLPのクオリティ向上のため、公の機関として「日本NLP協会」を設立。様々な活動を通じ、NLPのさらなる普及とレベルアップに尽力している姿勢に、大きな信頼感を持てました。

日本唯一の「全米NLP協会」認定スクール

本場米国において、より実践的なNLPを学べる団体として有名な「全米NLP協会」のプログラムを学ぶことができる、日本で唯一のスクールです。 また、同時に「日本NLP協会」の資格認定を取得できるところも見逃せません。

他団体でNLP資格を取得した後、改めて「NLP-JAPANラーニング・センター」のセミナーを受講する人が多いというのも納得できます。

全米NLP協会認定のトレーナー資格を取得できる

同校では、NLPの最上級資格であるトレーナー資格を取得できます。 トレーナーズ・トレーニングを開講している学校は限られていますので、資格取得を目指す場合は、事前確認しておきましょう。

特に「全米NLP協会」のトレーナー資格を取得することは、「講師としてのカリスマ性を手に入れることである」と言われるほど、非常にハイレベルなことで知られています。 その理由として、総受講時間数が100時間以上(米国NLPは55時間以上)が必要である点、更に試験に受からなければ資格認定をされない点などが挙げられます。

更に「NLP-JAPANラーニング・センター」では、NLPの応用スキルであり、より高度なコミュニケーション心理学資格として米国で有名な「全米催眠療法協会公認 催眠トレーナー」「タイムラインセラピー協会公認 タイムラインセラピートレーナー」「カナダ・サクセス・ストラテジーズ公認 LABプロファイルトレーナー」の資格が取得できます。

コミュニケーションのエキスパートになるための道が、しっかりと整えられているというわけです。

厳しい基準をクリアした質の高い講師陣

「NLP-JAPANラーニング・センター」の講師は、当然ながら全員が全米NLP協会認定トレーナーの資格保持者です。その上で、最低2つのNLP関連トレーナー資格保有を義務づけるという、日本で最も厳しいと言われる基準を設けています。

代表の芝氏(日本NLP協会代表理事)をはじめ、人材教育の第一人者である坂東弘康氏、日本コア・トランスフォーメイション協会理事の玉江浩明氏など、経験や実績の豊富な講師陣が揃っています。

また、海外の提携講師の特別授業も、定期的に開催されています。 全米催眠療法協会会長のタッド・ジェームス氏、コアトランス・フォーメーションの権威タマラ・アンドレアス氏、著書が米英など多くの大学で教材として使用されているLABプロファイル・ 国際的NLPマスタートレーナーのティム・ハルボム氏、国際的NLPトレーナーのクリス・ハルボム氏など、世界のコミュニケーション心理学の最高峰トレーナーたちから、直接指導を受けることも可能です。

NLP-JAPANラーニング・センターをより深く知りたい方はこちら

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